鉢嶺医院

リハビリテーション

病気や外傷によって身体的な障害が起こると、これまで自然に行われていた家庭内での活動や労働等の社会的生活が制約されます。リハビリテーションでは、こうした障害のある人に対して、物理療法や運動療法を用いて、筋肉や神経系などの機能を最大限に回復させ、再び積極的な生活場面への復帰に努めます。

対象

外来リハビリテーションとして、急性あるいは慢性の疼痛症状を有する整形外科疾患(変形性関節症や五十肩、骨折・人工関節等の手術後)に対するリハビリが主になります。また中枢神経疾患(脳梗塞片麻痺やパーキンソン病等)や、各疾患の維持期の患者様のリハビリもおこなっております。
また、当院は夜診(17:00〜20:00)でのリハビリテーションも行っており、就業後の患者様にも対応します。

治療

研究活動

当院リハビリテーション科では、患者様により質の高い治療を提供する為、関西理学療法学会をはじめとした学術団体に所属し、治療技術の研鑽や研究活動に努めています。
当院では関西医療大学の鈴木俊明教授の指導のもと、筋機能評価機である表面筋電図を用いて様々な運動における各筋肉の活動についての研究を中心に行い、学会発表に参加しています。

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